松戸市幸田の歯科医院

こうで歯科

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小児矯正

小児期の歯ならび矯正(アゴの大きさ不足による)

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最近の小・中学生や20代の方の歯の状態を見ますと、虫歯は少なくなっているのですが歯がきれいに並んでいません。その最大の原因はアゴの大きさです。離乳の時期から、小学校を卒業する頃までに、アゴの骨の成長が進みます。現代は食生活の急激な変化(軟らかい食べ物)によりアゴの成長が十分でなく、小さくて幅の狭い場合がとても多いです。アゴの成長が十分でないと舌がうまく収まらず、のどの方に落ち込みます。舌が落ち込むと呼吸がしづらくなりますので、いびきをかいたり、口で呼吸をしたり、喘息を起こしやすくなったりします。また、アトピー性皮膚炎の原因の一つと考えられています。

歯ならびを揃えるために

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歯ならびを揃えるためにアゴの成長を手助けする治療方法があります。5歳くらいから12歳くらいまでの時期が最適です。
小児期に顎の大きさを広げることにより、歯並びが改善されるのはもちろん、鼻腔が広がり呼吸がしやすくなります。そのため、アレルギー性鼻炎、小児喘息、アトピー性皮膚炎等の症状が改善されます。子供の時期であれば、矯正装置に対する慣れも早く、矯正力による痛みも少なくすみます。

成人矯正の場合は、顎の大きさを広げる事はできないので、永久歯を抜歯して顎の大きさに合わせて並べます。歯の位置は顎の大きさと唇や頬の筋肉、舌の力の中間的な位置で安定しようとするので、後戻りの可能性が高くなります。

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